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普段使いのバターを、特別なバター入れに。






― パティ・スタンダード・バターケース ―
 
 
 
 
   
   
   





* コンパクトサイズを作りました

200g、250gサイズのバターが入る木のバターケース
「パティ・スタンダード」

450g業務用バターケース「パティ450」
デザイン・テイストはそのままに、
コンパクトに設計されたプロダクトです。

コンセプトは
「普段使いのバターを、特別なバター入れに」

よつ葉や雪印、明治など、
スーパーなどで売っている、バターのサイズが、200g。

パティ・スタンダードは、
スタンダードなサイズのバターを保存するための、
スペシャルなプロダクト。

また、エシレバター(角型)など、
欧米で一般的な250gサイズのバターも入ります。
   
   
   
 
 
   
   
   





* 大きさをくらべます

真横から見ます。

左が「パティ・スタンダード」
右が「パティ450」

「パティ・スタンダード」は、背が低くなっています。


上から見ます。

200g、250gのバターのサイズに合わせて、長さを短くしました。

パティ・スタンダードは、やや、可愛らしいフォルム。

バターケースを構成する曲線は。
パティ450は、ゆるやかなカーブで、エレガント。
パティ・スタンダードは、つよいカーブで、ユーモラス。

ふたつのバターケースを並べてみると、
なんだか、動物の親子っぽく見えてきます。
   
   
   
 
 
   
   
   







* 木の美しさを引きだす

バターをほど良い硬さで保存できるので、
ここのところ、人気急上昇中の木のバターケース。

たしかに。かたくならない。
木が、冷蔵庫の冷気から、バターを守ってくれる。
素晴らしいです。

でも……。
木でできている、それだけでよいのだろうか?


スクエアクラフトのパティ・シリーズは、
「木の美しさ」を引き出すことを、大切にしています。

天然の木がもつ、ナチュラルな質感を、
オーガニックな曲線で生かす。

天と地に配された、のびやかなアーチは、
スクエアクラフトのアイデンティティである
余念ないデザイン・ワークと、高い技術力のあかし。

第一印象は、とても、やわらかい感じですが。
ディテールを点検すれば、シャープな印象を受ける。

未来的でありながら、どこか、スロウな感じ。
かわいらしくも、どこか、かっこいい感じ。

他のバターケースの追随できないレベルまで
緻密に計算された木のバターケースです。
   
   
   
 
 
   
   
   




* 機能がフォルムになる

ボトムのアーチは、
パティシリーズのデザインの特徴であるとともに、
機能的な意味合いも込められています。

一般的の皿形のバターケースは、持つのに、とても苦労します。
持ち上げるとき、両手を使わなくてはなりません。

いっぽう、スクエアクラフトのパティ・シリーズなら。
アーチの下に指をすべり込ませれば、
容器を、簡単に持つことができます。

スタイル先行の、見かけだおし、ではない。

機能が、フォルムになる。
機能が、デザインへと昇華する。

クラフトが進むべき、新たな方向へ歩んでゆきたい。
工芸が目指すべき、理想的な領域へ到達したい。

そうありたいと、願っています。
   
   
   
 
 
   
   
   




* 清潔さも大切

お客様が、当工房のバターケースを選ぶ、ポイントのひとつ。
ステンレスの底板。

食器、カトラリーに使われる18-8ステンレスを採用しており、
簡単に取りはずすして、洗うことができます。

木製のバターケースがほしいけど、
木の上にダイレクトにバターを置くことに、抵抗がある。
清潔さを大切にする方に、自信を持っておすすめします。

バターを置きます。
ステンレス板をお湯であたためてから置けば、
バターが滑りません。ぜひ、お試しください。

パティ・シリーズは、木のバターケースではめずらしい、
皿形のバターケース。
だから、バターを切りやすい。
そして、最後まで削りやすい。

箱型で深底のバターケースって、使いづらい……。
そんな方に、ぜひ、使っていただきたいです。
   
   
   
 
 
   
   
   









* お待たせいたしました

以前より、お客様から、

「パティ450」の小さいやつで、
市販の200g、250gのバターのためのバターケースがあったら。

という、お問い合わせを、いただいておりました。

じつは。
「パティ450」の名前に「450」を入れたのは。

『200gや250gが入る、小さなサイズも作ります』
という、隠れたメッセージでもありました。

お待たせいたしました。

+--
  普段使いのバターを、特別なバター入れに。
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スクエアクラフトの新しいバターケース
パティ・スタンダード【Pattie Standard】

お好きなパンのそばに、いつものバターをそえて。

そんな日々の暮らしの卓上を、イメージしながら、作りました。


■川原カズキ/スクエア クラフト ファクトリー(2013/05/24)


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製作したプロダクトは、webショップで、
ひとつひとつ、紹介しています。
どうぞ、ご覧ください。

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業務用450gサイズが入るバターケース
「pattie450」も、ご覧ください

pattie450 の商品紹介をよむ ≫

pattie450 の開発ストーリーをよむ ≫


 
 
    
バターのための バターを使う人のためのバターケース

リアル バターケース

フタにケースを置くことで、バターが上がってくる
「ポップアップ機構」が好評の木製バターケース。
底が深いバター容器なのに、バターを切りやすい。
そして最後まで削りやすいバター容器です。
このバターケースには、200gサイズのバターが入ります。


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リアル バターケース リアル バターケース
 
  バターをカンペキに保存する
リーズナブルな木のバターケース


true butter case
トゥルー バターケース

バターが冷蔵庫の空気で酸化しないよう、
密閉できる木のバターケース。
大切なバターを清潔に、フレッシュにキープできます。
価格もリーズナブルでお求めやすいようにしました。


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 トゥルー バターケース
 
 
 
                                       
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